島根県江津市・浜田市・大田市・益田市 - あなたのまちのガス屋さん。ガスのことなら三和ガスへご相談!

三和ガスメニュー
未来の燃料「燃料電池」
あったか床暖房
お得なガス給湯器
パワフルガスコンロ
三和ガス会社案内
よくあるFAQ
トップへ戻る
 
新日本石油
 
三和ガスブログ地域の情報や三和ガスの最新情報
未来の燃料「燃料電池」〜エコエネルギー
燃料電池お客様の声
電気代が約3割ぐらい料金が減りました!
昨年11月より新日本石油のモニターとして燃料電池を使っています。設置したときには電力会社の方が見学にこられました。
もともとあんまり電気代もかかっていませんでしたが、それでも約3割ぐらい料金が減りました。ガスの料金は例年と変わらないと思います。家族も増えたけど、暖冬だったこともあるので良くわかりません。燃料電池の仕組みも分かりませんが、居間のモニターから電気をつくっているのが見えるので、実感として捉えることができます。
うちは冬には温水式のファンヒーターを使っているので、できればそれに対応した機器を取り付けてもらえばもっと効果があったかなーと思っています。

(江津市Y様宅 平成18年11月取り付け)

 
 
全体の光熱費は減少!

家計と環境にやさしい燃料電池
電気と熱を同時に発生させるコージェネレーションシステムなので、LPガスの使用量は増加ますが、電気料金を大幅に削減し、ご家庭の光熱費をかしこく節約することができます。
燃料電池は、LPガスの中で水素を取り出し空気中の酸素と化学反応させることで、『電気』と『水』を作ります。
ガスの使用量は上がりますが、燃料電池で使うガスは、通常のガスより2〜3割も安いので、トータルの高熱費は減少します。
   
CO2の排出量が30〜40%削減

燃料電池は酸素と水素の電気化学反応で電気を作るため、酸性雨の原因となる窒素酸化物(NOx)硫黄酸化物SOx)を ほとんど発生しません。
また、エネルギー効率が高いため、温暖化効果ガスの大半を占める二酸化炭素(CO2)の排出量も従来のシステムと比べ30〜40%削減可能です。
   
未来の燃料。燃料電池の仕組み。

水に電気を通すと、『水素』と『酸素』に分解され、水は減っていきます。
昔、理科の実験でされたことはないでしょうか?
燃料電池は、これと逆の原理で『水素』と『酸素』を化学反応させ、水を作り、同時に電気を発生させます。

つまり、LPガスの中の水素を取り出し、空気中の酸素と科学反応させることで、
『電気』と『水』を作るのです。


化学反応時に発生する熱を利用して水をお湯にしているので、
電気がうまれるだけでなく、給湯も可能になりました。
電 気
通常の電気と同じようにご家庭の電化製品に使用できます。
電気の場合
急騰・暖房・追いだき
発生する熱や排熱を回収してお湯を作る。
 
燃料電池についてのお問い合わせはお気軽に三和ガスまで!
 
↑ページの上へ戻る